アレクサンダー・テクニーク講師 STAT公認教師小野ひとみ 大阪音楽大学声楽科卒業後、11年間欧米にて、声楽、語学、アレクサンダー・テクニークを学ぶ。 1983年より声楽をジーン・シュタフスキー、エリー・アメリング、ルドルフ・ヤンセン、ロジャー・ビニョルズの各氏等に、1989年よりアレクサンダー・テクニークをインゲ・ヘンダーソンに学ぶ。 1990年よりアダム・ノット、ローズマリー・ノット夫妻の教師養成コースに入学、1993年日本人初の英国アレクサンダー・テクニーク指導者協会/STATの公認教師となり、日本に帰国。以降、(有)アマックコーポレーションにて、アレクサンダー・テクニーク、ヴォイス・トレーニングを、主に音楽家を対象に指導、また著名な音楽家、指導者とともに、ワークショップを開講し、音楽家の育成に努めている。 1997年より相愛大学音楽部非常勤講師としてアレクサンダー・テクニークを指導。 1999年より日本初アンドーヴァー・エデュケーターとして“音楽家ならだれでも知っておきたいからだのこと”の講座を開講、日本の音楽家にボディ・マッピングを指導。近年は、ヴィオリスト・今井信子氏の推薦によりジュネーブ音楽院、ヴェルビエ音楽祭など海外でも活躍。 2009年12月「ランニングを極める〜アレクサンダー・テクニークで走りの完成をみがく〜」(春秋社)を監訳し、以降、音楽家以外の一般に向けてのアレクサンダー・テクニークの普及にも力を注いでいる。 2017年9月に一般財団法人小野文化財団を設立、代表理事としての活動に加えて、同法人が主催また共催、支援している講座やレッスンなどで、アレクサンダー・テクニークを国内外からの受講生に指導するなど、30年以上国際的に活躍している。 アレクサンダーテクニーク、ボディマッピングに関する書籍翻訳・監訳など多数行う一方で、2007年8月には自身初めての書き下ろし、アレクサンダー・テクニーク(春秋社)を出版し、2023年には、復刻版が出版され新しい読者を獲得している。
アレクサンダー・テクニーク やりたいことを実現できる〈自分〉になる10のレッスン 2023年 復刊 / 春秋社 ピアノと友だちになる50の方法 からだの使い方 ヤマハ出版 アレクサンダー・テクニーク(2007/春秋社)
B.コナブル / A.ライカー著
デイヴィッド・ヴァイニング著
S.カプラン著
J.ジョンソン著
バーバラ・コナブル著
トーマス・マーク著
ペドロ・デ・アルカンタラ著
M・マルデ、M・アレン、K・A・ツェラー共著